スタッフブログ

2015年5月 4日 月曜日

脳の老いを遅らせる方法① 往診で評判の接骨院ならアクア鍼灸接骨院

おはようございます。
横田です。

皆さんGWはいかがお過ごしですか??
アクアは連休中も診察しております。
よろしくお願いします。

この連休中にお伝えする脳の老いを遅らせる方法を3回に渡り書きたいと思います。
今回は認知症とかアルツハイマーといった視点では無くビジネスに視点を当てて
脳の老いを遅らせる方法です。
結果として認知症やアルツハイマーにも効果があるのでは?と思います。

ビジネスには精神面のエネルギーとスタミナが求められますよね。
長時間にわたってマルチタスクをこなす能力や、重要な決定を下すスキルは、成功し続けるうえで欠かせない要素です。
そのためには、脳の機能を守り、完全な状態を保つ必要があります。

脳の認知力を高めたいのなら、きちんと栄養を与え、適切なケアをしなければいけません。
脳の重さはわずか1400グラムほどですが、膨大な栄養を消費しています。
そのため、適切な補給が重要です。
同じくらい大切なのが、ライフスタイルのさまざまな要素です。
これにしっかりと注意を払えば、頭のキレと集中力を保つのに役立つでしょう。

脳細胞が加齢とともに減り、死んでいくのは避けられません。
それでも、そのプロセスを遅らせるためにできることはたくさんあります。
この先もずっと脳を健康に保つためのカギとなる9つの習慣を紹介していきます。

1. 水分を補給する

脳のおよそ75%は水でできています。脳の機能を健康に保つためには、適切な水分補給が欠かせません。
脱水状態は、無気力や集中力低下の原因となり、最終的には認知力の低下につながります。
コーヒーやアルコールなどの飲みものは、脱水をさらに悪化させるおそれがあります。

アドバイス:起床後すぐにコップ2杯の水を飲み、体のなかを洗い流しましょう。
また、デスクに水のボトルを常備し、1日を通じて飲むようにしてみてください。
特に、運動をする時や、コーヒーやアルコールをたくさん飲む時には水分補給が大切です。


2. 砂糖を控える


いろいろなところですでに読まれたかもしれませんが、砂糖を摂ると、気分にムラが出たり、怒りっぽくなったり、だるさを感じたりします。
頭がぼんやりとして集中しにくくなり、まちがった判断を下す原因にもなります。
砂糖の摂取を控えたりやめたりすれば、記憶力を高める効果が期待できます。

アドバイス:オフィス環境から砂糖を排除し、甘いものを食べたくなった時のためにフルーツを用意しておきましょう。
どうしても甘いものを食べたい場合は、バナナ、マンゴー、パイナップル、クレメンタイン(小型のオレンジ)など、甘みの強いフルーツを選ぶようにしましょう。


3. ジャンクフードを断つ


袋入りのチップスやスナックは、たいてい塩分と糖分がたっぷり含まれていて、脳の健全な機能を乱すおそれがあります。
塩分を摂りすぎると、脱水状態になる場合があります。
さらに、塩分が無性に欲しくなるのは、体にストレスがたまっているサインとも考えられます。

アドバイス:1日を通して塩分が欲しくなってしまう人は、ジャンクフードに代わるものとして、オリーブやセロリスティックやニンジンスティックなど、ヘルシーで風味のある軽食を用意しておくと良いでしょう。セロリやニンジンには、オーガニックのピーナッツバターや、ひよこ豆でできたペースト状の「フムス」を添えるとさらにいいですね。

ではまた明日!!





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